ロハ
タダより高いモノはない、ってよく聞く話。
こんな暮らししてると、時折タダでこれ挙げる、持ってってくれ、と言われる。
いらんモノだけど、お前は欲しいだろ?捨てるのにもお金かかるご時世だから、それならお前が持ってけよ。ってな意識が相手の口調から見え隠れする。
ぼくは大人だから、そんな相手の損得勘定に気付かないふりをして、とりあえず、おーきに、と言ってもらってくる。
それが時折、壊れる。
修理すると、高くつくかもしれない。
「タダより高いモノは無い」っちゃそういう意味だと思ってた。
あれ?
でも、この世の中の多くの「必需品」はほとんどタダだぞ?
空気、水、木々、海、景色、友達、親、恋人などなど。
ま、お金ではかれるモノじゃないって言われたらそれまでだけど。
「タダより高いモノは無い」ってこういう意味だったんかな、もしかして。
本日夕方、雷の轟く雨空の下で、そんなこと考えた。
明日は雪マークがある。参ったなこりゃ。
(表題の「ロハ」は昔(っていつぐらい?)の小説を読んでると時々出てくる言葉。「タダ」っていう意味。「タダ」を漢字で書くと「只」、これを分解して「ロハ」って読んでたそうな。今の日本語にこういう発想って少なくなってるような気がする・・・)
こんな暮らししてると、時折タダでこれ挙げる、持ってってくれ、と言われる。
いらんモノだけど、お前は欲しいだろ?捨てるのにもお金かかるご時世だから、それならお前が持ってけよ。ってな意識が相手の口調から見え隠れする。
ぼくは大人だから、そんな相手の損得勘定に気付かないふりをして、とりあえず、おーきに、と言ってもらってくる。
それが時折、壊れる。
修理すると、高くつくかもしれない。
「タダより高いモノは無い」っちゃそういう意味だと思ってた。
あれ?
でも、この世の中の多くの「必需品」はほとんどタダだぞ?
空気、水、木々、海、景色、友達、親、恋人などなど。
ま、お金ではかれるモノじゃないって言われたらそれまでだけど。
「タダより高いモノは無い」ってこういう意味だったんかな、もしかして。
本日夕方、雷の轟く雨空の下で、そんなこと考えた。
明日は雪マークがある。参ったなこりゃ。
(表題の「ロハ」は昔(っていつぐらい?)の小説を読んでると時々出てくる言葉。「タダ」っていう意味。「タダ」を漢字で書くと「只」、これを分解して「ロハ」って読んでたそうな。今の日本語にこういう発想って少なくなってるような気がする・・・)