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田んぼ舍 WEBSITE :
野良師のつぶやき
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「野良師のつぶやき」

駄鳥ではなく駝鳥です。

 漢字を変換して今、初めて知りました。ダチョウは「駄」鳥ではなく、「駝」鳥って書くんですね。
 飛べない鳥だから、「駄」の漢字だと勝手に思ってました。荷物を運ぶ、といういう意味の駱駝(ラクダ)の「駝」らしいっすね。


 ぼくの住む上丹生に「余呉オーストリッチファーム」があります。この冬の雪で駝鳥の小屋は潰れて現在復旧中、看板も倒れて草むらのなか、そんな有様ではありますが、ばっちり牧場は機能しております。

 今朝、訳あって早起きしたので、早朝からここに行ってきました。
 一週間ほど前にヒナが来た、と聞いていたからです。


 このダチョウ牧場は、
 夏前にヒナを仕入れて → 初冬まで飼い → 大きくなったのを屠殺場へ → 肉にして → 販売。ウッディパルとかはごろも市とか。 → 皆様の胃袋に納まる
 というサイクルで運営されております。

 肉は淡泊でさっぱり。鳥肉というより牛肉に近いのですが、脂肪分はありません。刺身でもイケます。部位によってはマグロに近いような・・・
 軽く炙って生姜醤油、なんていう食し方がぼくは好み。

って今日はグルメなハナシではなく・・・


 カワイイカワイイ、ヒナのオハナシ。

よちよちファームその後

今日はくもり。
田植えを主にやっとりました。

・・・が、夕方。あと一枚田んぼを植えたいな、と思ってたのですが、突然の雷雨に見舞われまして、あえなく中止。



 よちよちファームで植えた苗。体を持ち上げ始めました。もう少しで首が座って、すっと背を伸ばし始めます。
 こうやってみると、やっぱりくねくね植わってる。まあいいか。「よちよちファーム」らしいや。

yochi0524.jpg



 田植えはまだまだ折り返し地点です。ですが、とりあえず明日で一段落。明後日から10日ほどは草刈りしたり、除草剤撒いたり、次の田植えの代かきしたりという仕事。
 田植えの後半の部は6月入ってからです。

 前半部の苗は他の農園にお願いしたりもしてたのですが、6月に植えるのは自分の苗。今のところはいい感じ。
 先日実験的に育てた苗はあんまりうまくなかったので、今度こそ立派に育てよ。苗ちゃん。

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「よちよちファーム」田植え終了!

皆さんお疲れさまでした。

田んぼプロジェクト「よちよちファーム」の田植えが無事、終了しました。

 あくまで「田植え」の終了です。これから草取りして、また草取りして、天気を祈って、稲刈りして、そして収穫祭の予定です。



 昨日は前日とうって変わって天気もよく、ほんとに絶好の田植え日和でした。遠くは奈良、大阪、名古屋からのご参加。参加者としては総勢37人。終了間際に8人増えて、田植えはしなかったけれどちらっと覗きに来られた方が7人ほど。
 ざっと50人ほどが田んぼに足を運んでくださったことになります。

 遠くから近くから、丹生の谷に来て頂いて本当にありがとうございました。
 皆さんのおかげで楽しい会になりました。

 ちなみに来れなかった方、残念でしたが、またいつでも遊びに来てください。


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 おおよそ1反2畝(1200㎡)の田んぼを植えることが出来ました。お疲れさまでした。
 日射しが強くて肌を真っ赤にさせながら、そして足をどろどろにまみれさせながら、苗をひとつひとつ丁寧に植えてくださいました。
 皆さんの感想をお一人ずつお聞きしたいのは山々だったのですが、ま、笑顔があふれていたので、それが何よりの感想だった、ということにしておきましょう。
 田んぼ、楽しいもんでしょ?

 さておき。今回は写真を撮らなかったので(それをしてたら仕事がおろそかになりそうだったから)、写真をお撮りの方、当方まで選りすぐりの数枚をメールしてくださるとありがたい!
 
 次回「草取り」は来月11日(日)にしようと思ってます。梅雨だけに雨かなあ。いや、ワタクシの晴れ男パワー全開で余呉だけでも晴れさせます。
 ではでは、皆さんまたよろしくお願いしまーす。

ウマヂカラ

田んぼをもぞもぞと動くトラクターをよく見ると、主に三種類の色がありますね。
赤はヤンマー、オレンジはクボタ、青はイセキ。
農作業機械の日本三大メーカーです。

いつも思うのですが、トラクターに色のバリエーションを増やしてもらえないだろうか。メーカーごとに色を変える必要なんて無いじゃないか。好きな色の機械に乗らせてくれよ、と独り言。
黒とか、シルバーとか、緑(アメリカのメーカーにコノ色あるね)、深い青とか。レインボーカラーとかショッキングピンクとか(もあってもいいかもしれない・・・)

田んぼが少しは賑やかになるかも。
ぼくの財力に余剰が生まれたら(いつのことだ?)、ちょっとぐらい色を変えても面白いかな・・・

葦葺きの屋根

 前にお知らせしていたとおり、ふくいさんのヨシブキ民家の屋根修理に行ってきました。

 集まったメンバーは、前々日から泊まっているサトウキビ刈り取り仲間三人と友人夫婦二組です。

 天気は曇り。秘境在原は少し肌寒いくらいで、まだ桜がこんなに。
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 屋根の南斜面を葺きました。
東・北・西の屋根はすでに出来上がっていて、残す所あとわずか。
 職人さんを入れることなく、ほとんどふくいさんの独力と人徳サポーターの面々(つまりは素人集団のチカラ)で出来ています。

 数年前に初めてこの地を訪れた時には、ほんとに素人のチカラで家が建つのだろうかと半疑でしたが、実際はとてつもなく立派な家となっています。

 こうやって、みんなで建てた家は(図々しいことを書くようだけれども)ふくいさんだけの家じゃなくて、「みんなの家」って感じがします。そう、公共の建物とかよりももっと「おおやけ」の家。

 人が出入りして、生きる家。

 IMG_2165.jpg 

 かつての家は個人がお金を出し誰かに建ててもらう訳ではなく、大工棟梁が指揮を執りつつも、集落の皆や知人たちがみんなが参加して(「結い」という関係性で)家を建てていたそうだ。
 重機や機械がなかった頃は、人海戦術が唯一の方法だったのだ。そのへんは田植えも一緒。

 みんなで作業をしつつ決める所は棟梁が決め、仕上げる。
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 田んぼから離れて、今日は1日、楽しかった。ありがとう。

「福井的田舎生活通信」

今回集まった仲間で、ブログを立てている方々。(ブログ率高し!)
グリーンライフを楽しもう
濡れ手にホールド
石ノ上二十九年目ヤン
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