ラジオ
「玉栄」という品種名を持つ酒造好適米を今年から作っています。その半分弱をみんなで手で植えて、稲刈りして、そして冨田酒造にてタンク一本分を仕込もうではないか、というプロジェクトがあります。
ご存じの方はご存じですね。
「七本槍ー天地の唄プロジェクト」と名付けて6/4に田植えをし、今は粛々と育っております。
右にもリンクを貼っておりますが、コチラ
にて詳細を随時アップしてます。
次週月曜日、このプロジェクトがE-radio(FM滋賀)に取り上げられることになりました。時間的にはちょっとだけですけどね。
********
2006年7月17日(月)後半9:05~
LAKE Side Morning 77 平和堂 MY DAILY LIFE
【週テーマ:暮らしの安心安全を求めて】
<消費者も参加して造る地酒「天地(あめつち)の唄」>
********
ぼくの美声(笑)を聞いてもらうわけではないのが、残念です。
この時間、たまたまラジオの前にいらっしゃるのでしたらば、お近くにいらっしゃる方に、このイベント楽しそうだねえ、と会話して頂ければと思います。会話が弾むこと、請け合い。
ご存じの方はご存じですね。
「七本槍ー天地の唄プロジェクト」と名付けて6/4に田植えをし、今は粛々と育っております。
右にもリンクを貼っておりますが、コチラ
にて詳細を随時アップしてます。
次週月曜日、このプロジェクトがE-radio(FM滋賀)に取り上げられることになりました。時間的にはちょっとだけですけどね。
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2006年7月17日(月)後半9:05~
LAKE Side Morning 77 平和堂 MY DAILY LIFE
【週テーマ:暮らしの安心安全を求めて】
<消費者も参加して造る地酒「天地(あめつち)の唄」>
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ぼくの美声(笑)を聞いてもらうわけではないのが、残念です。
この時間、たまたまラジオの前にいらっしゃるのでしたらば、お近くにいらっしゃる方に、このイベント楽しそうだねえ、と会話して頂ければと思います。会話が弾むこと、請け合い。
赤目自然農塾
先の土日のお話しです。
ずーっと前から、気にはなっていたものの、独りでふらりと行くには敷居が高かったので、その時が来るのを待っていた感のある「赤目自然農塾」。
初めて耳にする方も多いと思いますが、簡単に言うと「赤目」にある「自然農」の塾で、川口由一さんが代表を務められています。(本も色々と出ているので、興味もたれた方は探してみて下さい)
「自然農」という言葉の響きと、彼らが目指している農のあり方に一目置くところもあって、以前から勉強しに行きたいとは思っていました。
このページとリンクし合っている「グリーンライフを楽しもう!」のhutan-orangさんと続きを読む
ずーっと前から、気にはなっていたものの、独りでふらりと行くには敷居が高かったので、その時が来るのを待っていた感のある「赤目自然農塾」。
初めて耳にする方も多いと思いますが、簡単に言うと「赤目」にある「自然農」の塾で、川口由一さんが代表を務められています。(本も色々と出ているので、興味もたれた方は探してみて下さい)
「自然農」という言葉の響きと、彼らが目指している農のあり方に一目置くところもあって、以前から勉強しに行きたいとは思っていました。
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土と人
こんな文句があります。
駄農は「草を見れども 草を抜かず」
精農は「草を見て、草を取る」
篤農は「草を見ずして、草を抜く」
農業は雑草との戦いであるけれども、農家によってその差は大きい。なんだかんだいって、雑草対策が肝心かなめであるのはよく知られたところ。
同じ土地に単一作物のみを育てるということは、自然の法則から大きく外れた行為には違いありません。土に潜むタネからはいろんな植物が生えてきますから、なんとかそれを防ぐ為に、人は色々と知恵を絞ります。
***
さて、こんな文句もあります。
駄農は「草を見れども 草を抜かず」
精農は「草を見て、草を取る」
篤農は「草を見ずして、草を抜く」
農業は雑草との戦いであるけれども、農家によってその差は大きい。なんだかんだいって、雑草対策が肝心かなめであるのはよく知られたところ。
同じ土地に単一作物のみを育てるということは、自然の法則から大きく外れた行為には違いありません。土に潜むタネからはいろんな植物が生えてきますから、なんとかそれを防ぐ為に、人は色々と知恵を絞ります。
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さて、こんな文句もあります。