カヌーのボランティア
余呉トレイル1
余呉は山だらけ。
で、余呉にはまだまだ知られずにいる山がある。登山ガイドなどで知られた山と言えば、賤ヶ岳・行市山・七々頭ヶ岳くらいか・・・。
「高島トレイル」をご存じだろうか?
琵琶湖の西に連なる山々をつなぐ道。ちょうどそれは分水嶺(※)を歩く道である。連山を制覇する楽しみもあり、行程を選べばちょっとそこまでと初めての山登りのステップともなる。
(高島トレイルのHP、ぜひ見てみて下さい。以前ちょっとお手伝いしました。)
そんなトレイルを余呉にも作ろうという動きがある。高島トレイル発起人のひとり青山舎D氏や隣町のcozy氏とともに、余呉の東にある横山岳への道探索に出かけた。
(※分水嶺:降った雨の行き着く先を分かつ山嶺のこと。本州の場合、大きく俯瞰すると、雨水は太平洋か日本海のいずれかに流れ込む。たとえば滋賀と福井の県境の山は分水嶺であり、滋賀側に降った雨は琵琶湖を経由して太平洋に、福井側に降った雨は日本海へ注ぐ。河川流域単位でこの言葉を使う場合もある。)
登ったのは先月のことなのだが、そのちょっとを写真でご紹介。
で、余呉にはまだまだ知られずにいる山がある。登山ガイドなどで知られた山と言えば、賤ヶ岳・行市山・七々頭ヶ岳くらいか・・・。
「高島トレイル」をご存じだろうか?
琵琶湖の西に連なる山々をつなぐ道。ちょうどそれは分水嶺(※)を歩く道である。連山を制覇する楽しみもあり、行程を選べばちょっとそこまでと初めての山登りのステップともなる。
(高島トレイルのHP、ぜひ見てみて下さい。以前ちょっとお手伝いしました。)
そんなトレイルを余呉にも作ろうという動きがある。高島トレイル発起人のひとり青山舎D氏や隣町のcozy氏とともに、余呉の東にある横山岳への道探索に出かけた。
(※分水嶺:降った雨の行き着く先を分かつ山嶺のこと。本州の場合、大きく俯瞰すると、雨水は太平洋か日本海のいずれかに流れ込む。たとえば滋賀と福井の県境の山は分水嶺であり、滋賀側に降った雨は琵琶湖を経由して太平洋に、福井側に降った雨は日本海へ注ぐ。河川流域単位でこの言葉を使う場合もある。)
登ったのは先月のことなのだが、そのちょっとを写真でご紹介。
地域の消防
突然ですが、「消防団」ってご存じですか?
町(都会)に住んでいる方には馴染みが薄いかもしれませんが、いわゆる「消防署」が組織するのではなく、地域(集落)で組織する自治的な「消防組織」のことです。
ネットで調べてみると、その歴史は古く江戸時代の「火消し」に由来するそうです。消防署の英訳「Fire Department」に対して、消防団は「Fire Volunteer」と訳されるように、あくまで自分たちの住む地域を守るための有志。
今日はその消防団の「余呉町消防操法大会(通称:ポン操=ポンプ操法)」でした。
消防操法とは消防ポンプ等の操作方法のこと。どうやら実際の火事現場では、動転して「頭」では行動出来ないらしく、ポンプや消火のための動作・作業を身体に染みこませておかねばならないそうです。火に直面すると軽くパニックになるようです。
で、実はこの一ヶ月余、週2・3回のペースで夜間練習をしていました。
ぼくもここ上丹生に住むまではこの組織についてよく分かってませんでしたが、団員はこういう訓練を普段からやっているそうです。もちろん、皆さん仕事を持っているので、その仕事が終わってから練習というハードな日々。
ただし、この操法訓練。たぶん想像しているのとは違いますよ。
なにせ軍隊的統率+ロボットダンス的身体操作+スピード競争的俊敏さを併せ持った特殊競技のようなのです。いやあ大変です。が、ハマルと癖になりそうです。
(もしも興味あれば YOUTUBEで「ポンプ車操法」を検索を検索 してみてください。)
しかし、あらためてこういう地域の活動に参加させてもらって思うのは、田舎に住んでいる人たちは「自分たちのことは自分たちでする」という意識が高い!「町」の論理は「お金」でその恩恵を買う感じがありますが、「田舎」は自分たちでするのです。
ぼくはこのことに、ようやく最近(言葉の上ではなく)体で「分かる」ようになってきた(つもり)です。
・・・ぼくはお世話になってばかりですが・・・。
けれど何より、ぼくみたいな「よそ者」がこの消防団に入って、もっとも良かったこと。それは・・・、同世代の男達の知り合いが増えたこと!
何より嬉しいっす。ありがたいっす!これからもお世話になります!
「余呉町消防団 上丹生班」が正式名称。
町(都会)に住んでいる方には馴染みが薄いかもしれませんが、いわゆる「消防署」が組織するのではなく、地域(集落)で組織する自治的な「消防組織」のことです。
ネットで調べてみると、その歴史は古く江戸時代の「火消し」に由来するそうです。消防署の英訳「Fire Department」に対して、消防団は「Fire Volunteer」と訳されるように、あくまで自分たちの住む地域を守るための有志。
今日はその消防団の「余呉町消防操法大会(通称:ポン操=ポンプ操法)」でした。
消防操法とは消防ポンプ等の操作方法のこと。どうやら実際の火事現場では、動転して「頭」では行動出来ないらしく、ポンプや消火のための動作・作業を身体に染みこませておかねばならないそうです。火に直面すると軽くパニックになるようです。
で、実はこの一ヶ月余、週2・3回のペースで夜間練習をしていました。
ぼくもここ上丹生に住むまではこの組織についてよく分かってませんでしたが、団員はこういう訓練を普段からやっているそうです。もちろん、皆さん仕事を持っているので、その仕事が終わってから練習というハードな日々。
ただし、この操法訓練。たぶん想像しているのとは違いますよ。
なにせ軍隊的統率+ロボットダンス的身体操作+スピード競争的俊敏さを併せ持った特殊競技のようなのです。いやあ大変です。が、ハマルと癖になりそうです。
(もしも興味あれば YOUTUBEで「ポンプ車操法」を検索を検索 してみてください。)
しかし、あらためてこういう地域の活動に参加させてもらって思うのは、田舎に住んでいる人たちは「自分たちのことは自分たちでする」という意識が高い!「町」の論理は「お金」でその恩恵を買う感じがありますが、「田舎」は自分たちでするのです。
ぼくはこのことに、ようやく最近(言葉の上ではなく)体で「分かる」ようになってきた(つもり)です。
・・・ぼくはお世話になってばかりですが・・・。
けれど何より、ぼくみたいな「よそ者」がこの消防団に入って、もっとも良かったこと。それは・・・、同世代の男達の知り合いが増えたこと!
何より嬉しいっす。ありがたいっす!これからもお世話になります!
「余呉町消防団 上丹生班」が正式名称。
農林水産省 フォトギャラリー
たびたび登場の写真家motokoさんの連載が、農水省のフォトギャラリーにアップされてます。
その1ページに先月の茶わん祭りの我々の姿が映っております。
ほかにも、滋賀の若手農家友達がたくさん写ってます。ぜひ観てみてください。
http://www.maff.go.jp/j/p_gal/motoko/090527_9.html
その1ページに先月の茶わん祭りの我々の姿が映っております。