eatrip 人生は食べる旅である
映画「eatrip」をご存じですか?(また映画の話題かよ、というツッコミは置いといて。)「食べるということこそ、生きること。」をコンセプトにした映画で、浅野忠信さんとかUAさんが出演し、食べることとは何かを描いている。
<youtube動画:"EATRIP"予告編>
先日の日曜日、UAのトークショーと映画の上映があるというので、いそいそと友人たちと連れ立って行ってきた。UAさんが田舎に越して、「暮らし」を見つめているというのは、メディアとかで知っていたので、ぜひ生の声を聞きたかったのだ。場所ははるばる金沢。
北陸方面に行くのは久しぶり。滋賀は黄砂が舞って視界が霞むひどい一日だったようだが、日本海は雨が断続的に降っており、車が汚れる程度だった。
牛の涙
映画「牛の鈴音」を観る。2008年にヒットした韓国映画で、英題は old partner というらしい。
数人から「これは良かった」「観るべし」とのお声がかかったので、機会あって観に行ってみることにした。
老翁と老婆、そして飼っている牛の物語。いや、物語仕立てのドキュメンタリー。こういう風に年を取りたいなあと思う。こんなちっちゃな暮らしを大切にしたいなあと思う。
韓国の農村の風景って日本にやっぱり似てるし、思ったより韓国語も耳なじみがいい(←字幕だった)。だからか、すっと感情移入できて、最期は泣けました・・・。
逞しさの裏側にあるのは愛情なんですね・・・。ほろり。
機会あれば、ぜひぜひ見てください。アカデミー賞を取った反捕鯨ドキュメンタリーにお金を払うくらいなら、こっちに払うのが数倍カシコイってもんです。
さてと、確定申告の追い込みです〜!寝不足寝不足。
それが終われば、春が始まります!
空想の森、という文化。
もう一週間近く前のことになりますが、滋賀会館シネマホールでの「空想の森」上映会が、無事終了しました。
のべ人数、200人超のご参加を頂き、ありがたい限りです。足を運んで下さった皆様に感謝感謝です。
いわずもがな、この「空想の森」は北海道新得町の恊働学舎や農業を営む家族を描いたドキュメンタリー映画で、ぼく自身が共感し憧れるシーンが頻出します。
暮らすとは何か、生きるとは何か、「自分の今」に照らしながら考えちゃいますね。笑いながらの人生でありたいもんです。
今回、この上映に当たって、映画以外にいろんなイベント・催しを行いました。
例えば、「お米の食べ比べ会」や「オーガニックショップ」などの出店。特に印象深かったのは、「食べ比べ会」ですね。ちょっとそれを書いてみたいと思います。