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野良師のつぶやき
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「野良師のつぶやき」

牛の涙

映画「牛の鈴音」を観る。2008年にヒットした韓国映画で、英題は old partner というらしい。

数人から「これは良かった」「観るべし」とのお声がかかったので、機会あって観に行ってみることにした。

 

 

老翁と老婆、そして飼っている牛の物語。いや、物語仕立てのドキュメンタリー。こういう風に年を取りたいなあと思う。こんなちっちゃな暮らしを大切にしたいなあと思う。

 

韓国の農村の風景って日本にやっぱり似てるし、思ったより韓国語も耳なじみがいい(←字幕だった)。だからか、すっと感情移入できて、最期は泣けました・・・。

逞しさの裏側にあるのは愛情なんですね・・・。ほろり。

 

機会あれば、ぜひぜひ見てください。アカデミー賞を取った反捕鯨ドキュメンタリーにお金を払うくらいなら、こっちに払うのが数倍カシコイってもんです。

 

「牛の鈴音」サイト

 

 

さてと、確定申告の追い込みです〜!寝不足寝不足。

 

それが終われば、春が始まります!

 

空想の森、という文化。

もう一週間近く前のことになりますが、滋賀会館シネマホールでの「空想の森」上映会が、無事終了しました。

のべ人数、200人超のご参加を頂き、ありがたい限りです。足を運んで下さった皆様に感謝感謝です。

 

いわずもがな、この「空想の森」は北海道新得町の恊働学舎や農業を営む家族を描いたドキュメンタリー映画で、ぼく自身が共感し憧れるシーンが頻出します。

暮らすとは何か、生きるとは何か、「自分の今」に照らしながら考えちゃいますね。笑いながらの人生でありたいもんです。

 

今回、この上映に当たって、映画以外にいろんなイベント・催しを行いました。

例えば、「お米の食べ比べ会」や「オーガニックショップ」などの出店。特に印象深かったのは、「食べ比べ会」ですね。ちょっとそれを書いてみたいと思います。

 

あけました

最初に書いておきます。今回は写真も何もありません。文章がだらだらと続きます。興味なければ最期の一段落だけ読んでくださいまし。

テーマは「あけました」で、ございます。

・・・

 

鋤に持ち替える

THIS IS IT。映画観られましたか?マイケル・ジャクソンの実現しなかったツアーの映画。ぼくは2回観に行きました。複数回観に行くのは、ぼくにとってはかなり珍しいこと。

先月末、DVDが発売され、友人宅でちょこっと拝見。やっぱりすごいねえ。大ファンと言うわけではなかったのですが、あらためてすごいアーティストだなあと再確認。ツアー裏側の様子からあたたかい人柄がにじみ出てました。曲や歌詞もあらためて聞いて、なんとも愛に満ちた人だったんだと、惜しまれます。

 

そんな彼の一曲に HEAL THE WORLD って曲があります。直訳すると、「世界を癒そう」になるんですが、日本語にするとちょっと違和感がありますね。

 

 

賤ヶ岳と余呉模様

昨日(2/7)も友達仲間と連れ立って、賤ヶ岳に上がってきました。余呉を代表する山の一つ(木之本との町境なので、木ノ本に仲間入りすることもしばしば)。でもメインの登山口は間違いなく余呉。余呉駅近くの集落から上がって、同じところに降りてきました。

昨日はこどもちゃん(1歳と3歳)も居たので、ゆっくり登山。てくてく歩いて2時間半。1歳はおとうちゃんの背中、3歳は歩いたり、ソリで引っ張られたり(←ソリの上で寝てたりも)。子どもと歩くのは、いつもと違って新鮮でいいねえ。歩くだけで楽しくなる。

山頂からの景色はこんな感じ。

北を向けば、余呉湖と余呉・福井方面の山並み。かつての戦国時代、この山の山頂には秀吉方の砦があったはず。武将達も同じ眺めを見ていたのか。

南東を向けば、湖北の平野と伊吹山。伊吹山の右手前の綺麗な円錐形は小谷山。

南西を向けば、まぶしく広がる琵琶湖。右端にポコっと浮かぶは竹生島。

 

うーん、好い山。好い日。前日は吹雪くほどに雪が降っていたので、もっと雪が多いかと思ったけど、風が強かったせいか意外に少なく歩きやすかった。スノーシュー(洋カンジキ)かいわゆるカンジキがあるといいですが、無くてもなんとかズボズボしながらも歩けそうでした。

 

で、そんなこんなで、一日を終えたのですが、ここで耳寄りおもしろ情報!じゃじゃーん。

山に登る前日、たまたま集落の集まりがあったのですが、そこで「茶わん祭」のサイトを運営している方と話をしている中で、ウェブカメラのことが話題に!なんとその茶わん祭のページにウェブカメラを設置したとのこと!早速見てみると、確かに、上丹生のご自宅から色んな方向を向けて、カメラを設置されてます。こりゃおもしろい。

余呉の雪の様子を見るにはとっても便利。我が家に遊びにきてくれる人もコレを参考にしてくれるといいですね!
>>直リンクはコチラ(丹生ライブカメラ-上丹生茶わん祭のサイト内)から

 

湖北の雪山50 (サンライズ出版)